ゴルフの鍛錬と研究

ゴルフを20代に覚えてから五十年になりなますが、退職する前後十年間休止していました。今は年数回のラウンドと週2回(月、金)近くの練習場に行きます。力学に基づいたスイング理論を研究します。また健康維持のためにゴルフを続けたいと思います。老年の身でスコアは下がるばかりでですが体力に合ったスイングを研究します。
2021/4/7

ゴルフについて

ゴルフの基本は体力の維持とスイングバランスの確保です。足腰を鍛え身体のバランスを養う必要があります。 近郊の散歩とたまに行くハイキング は足腰の強化に役立ちます。スイングの練習は自然な動作を身につけるための力学の探求です。正しい動作は美しく、またボールを遠くに飛ばすことが出来ます。身体の捻転動作は血流を促し循環器系に効果をもたらします。スイングの基本動作は”回転運動”です。別ページのコマの研究を参照して下さい。

<項目>
  1. ゴルフ理論
  2. スイングの要領
  3. スイングの改善
  4. ゴルフのこころ
  5. おわりに

1.ゴルフ理論

ゴルフの目標はボールを遠くに、かつ正確に飛ばすことです。力学的に言えば出来るだけ速くゴルフヘッドを走らせ、ヘッドのフェース面を直角(スクエアー)にボールに当てることです。それを実現するためにスイング理論があります。

  1. ゴルフスイングの基本動作は体の回転と平行移動
  2. 人間は二本足で立つので身体の動きは回転運動と平行動作が合成されたものになります。すなわち、回転軸が平行移動して腕とクラブが旋回します。下半身、上半身の回転角速度はそれぞれ一定です。腰の回転トルクは肩の回転トルクより強いのでスイング初期は腰の回転が支配的になります。肩の回転はスイング速度を上げる働きをします。
  3. ボールの初速度はヘッドスピードの2乗とその質量に比例
  4. クラブヘッドが早ければ、またヘッドの質量が大きければボールの速度は上がります。しかしながら身体の回転トルクは一定なので、回転モーメント(ヘッド質量x回転半径の二乗)を考慮するとヘッド速度と質量には最適値があります。
  5. クラブを回転させる原動力は体の角運動エネルギー
  6. 体の回転力(回転エネルギー)は脚、胴体の捻転力(エネルギー)です。回転力を発生する最大の源は右足を伸ばす力です。胴体の捩じれが開放する力がスイングを始動します。
  7. 腕の働き
  8. 腕は回転力のクラブへの伝達とスイングのタイミング及びヘッド面の方向を調整します。
  9. 腕とクラブの回転は二段振り子
  10. 腕は一定の長さ(半径)でゴルフクラブを保持します。クラブヘッドの回転角速度は腰、肩、腕の各回転角速度とクラブの回転角速度が合わさったものです。身体の回転角速度は比較的低速でほぼ一定ですがクラブの回転角速度は加速度的に変化し打球位置で最高になります。
  11. クラブの回転角速度は回転加速度の積分
  12. 身体の回転トルクが回転角速度を生みます。回転加速度は時間の経過にともない積分されて角速度になります。つまり、回転角加速度とスイング角度の大きさでボールの初速度が決まります。
  13. ゴルフボールはヘッド面に直角
  14. ボールがヘッド面にスクエアーに当たるときエネルギーの伝達効率がよく斜めに当たると運動エネルギーはボールの回転エネルギーとなって無駄に消費されます。

2.スイングの要領

一般に人間の感覚はスイング理論と一致しません。飛ばしたい気持ちはスライス、フック等いろいろな症状の原因になります。理論に合ったスイングは気持ちのよい動作で見た目に美しいものです。

  1. アドレス

  2. アドレスはスイングの基礎を作る準備作業です。アドレスが間違っていると後続する動作において良い結果が得られません。
    • ボールの位置
    • ボールを置く位置はクラブの長さによりますが身体の正面、ハンドファーストの形を取ります。
    • スタンスは体重を足裏の全面に荷重
    • 両足の内ももに緊張感を持ちながら右足に荷重します。
    • 背筋を伸ばし腰の付け根で前傾
    • 下腹部を前に突き出し気味にしてしっかりした体軸でスタンスを形作ります。
    • 両腕をまっすぐに伸ばして脱力
    • 腕はクラブを保持するために働き、振るための力は不要です。手首はしっかりかつ緩くクラブを保持します。
    • グリップはインターロッキング
    • 握力が弱い高齢者はインターロッキングが良いでしょう。クラブを両手で均等に挟み、左手の小指、薬指、中指でクラブを確保します。右手は親指、人差し指、薬指でしっかりシャフトを確保します。
    • ボールに目線
    • スイングの軸が崩れないようにボールを見ますがボールにヘッドを当てに行くためではありません。
  3. バックスイング

  4. スイングの始まりは緊張感を持って出来るだけ滑らかに始動します。タイミングをとるために「1,2・・・5」と数えることは良いでしょう。1で始動、4でバックスイング完了、5で切り返し、ダウンスイングは6,7となります。
    • 肩の回転から開始
    • 肩の回転からスイングを開始して終了まで継続します。右足の内側を緊張して始動し体軸が崩れないようにします。
    • 左腕を伸ばし両腕三角形を構成
    • 左腕は出来るだけ真っすぐ伸ばし、両腕で三角形を構成します。右腕は徐々に脇を締めてクラブを下から支えます。両腕は力を抜きながらもしっかり、クラブをスイングプレーンに乗せます。
    • 肩に連れて腰を回転
    • 肩の回転に伴い胴体にねじりを与えます。連動して左足の膝を右に押し出し回転を促しますが、身体の軸がふらつかないように右足を張り気味にします。結果として尻は腰を中心に右回転します。
    • コックは自然な成り行
    • 早い時期(回転角45°位)に始め、腕は次第に左手首の親指側に折れます。手首は適度に固め、ふらつかないようにします。
    • バックスイングは行きつくところが終点
    • バックスイングの速度は反動力が起こるくらい適度に速くします。左肩が顎に触るくらいまで胴体を限界まで捩じります。腕とクラブは勢いで上死点(終点)に行き反動で手首に反作用の力を感じます。
  5. ダウンスイング

  6. 切り返し位置から打球点までの動作がダウンスイングです。正しい手順のスイングはパワーを発揮することが出来ます。前傾角度を維持し、意識的に起き上がろうとしないであくまでも背骨を軸として回転します。 スイングの最終では回転軸が左に移動して左足に体重が乗ります。
    • 切り返しは肩の逆転から開始
    • ダウンスイングはバックスイングの反動を契機に左肩を引き逆転回転することから開始されます。大切なことはスイングプレーンを意識して身体の軸を出来るだけ変えないことです。足、腰が砕けると身体が左に動く(スウェー)のでその場で肩を回転する意識が大切です。
    • 右足を伸ばすことで腰が回転
    • 左足の太ももを緊張し親指を内側に押すようにして地面を把持します。右足を後ろに伸ばし左足に近づけと腰は回転します。足を伸ばすことがスイングの速度を加速します。
    • スイングの溜め
    • 逆転が開始した直後はクラブが取り残される重み(溜め)を手首に感じます。腕は肩に連られて振れます。その時、腕に力をいれて回すと腕と身体の間に遊びができてしまいます。グリップが緩んでも遊びが出来るのでクラブはしっかり保持します。大切なことはバックラッシュ(胴体部と肩のねじりの間の遊び)をなくすことです。
    • 背骨が身体の回転軸
    • スイングプレーンは背骨を軸とし打球するまで体軸を一定の傾きに保持します。頭(首筋)は軸にまっすぐか多少右に傾けます。スイングを通してボールを見続けます。回転軸はスイング角の進行に伴い右足を伸ばすので左方に移動します。
    • ボールの打球方向はクラブヘッドの走行とフェースの角度
    • クラブのフェースがスクエアーになる様に打球のタイミングと腕の角度(右腕を捻転する絞りの程度)を調整します。グリップはクラブ面をスクエアーに合わせる動きが求められますが最初に設定した位置に戻す意識です。バックスイングの初期はクラブ面は開いていますが打撃ゾーンの手前で閉じ、クラブのしなりが戻るのに合わせて右腕と握っている指の感覚でフェース面がボールに正対するようにします。クラブへッドがボールに衝突する瞬間に腕の力を加えてはいけません。
  7. フォロースルー

  8. ボールを打ってからスイングの終了までのフォロースルーでは回転の勢いで終点に至ります。身体のバランスを保ったまま身体の軸を起こし、クラブヘッドが打球点を過ぎたら腕をほおるようにスイングアークを大きく描きます。それまでのスイングに欠点があると身体が傾いたりのけぞったりします。
    • スイングは慣性
    • クラブヘッドがボールに衝突してからは力を加えません。クラブヘッドの慣性で円弧運動が継続されます。
    • 肩の回転は継続
    • 肩の回転は終始減速しないで右腕は出来るだけ伸ばして返し動作も継続します。
    • スイングの確認
    • スイングの終了位置では左足に体重が移動しクラブヘッドを振り切った状態になります。スイングに欠陥があると形に現れます。右足の伸長が弱いと回転が不足してのけぞりったり、左足の踏ん張りがないと前のめりになったりします。
  9. クラブ別スイング

  10. スイングの力学的原則は全てのクラブに共通するところが多いのですが、それぞれの目的に応じた特徴があります。スイング速度はクラブによって異なります。スイング速度(角速度)はクラブの回転モーメントの二乗に反比例します。回転モーメントはクラブ長の二乗とクラブヘッドの質量に比例します。クラブ毎のスイング速度比を表に示します。特にドライバーはゆっくりしたスイングであることが分かります。
    クラブ DR-1 SP U-4 I-5 I-7 I-9 Pw
    速度(%) 90 95 100 105 110 115 120
    • ドライバー
    • ドライバーはシャフトが長いのでスタンスの前傾が少なく、クラブヘッドは最も軽いのですが回転モーメントが大きいので振りにくくなります。アドレスをどっしりとして足腰に力を蓄えグリップはしっかり(強くではない)緩まないようにします。 また打球するときクラブフェースがスクエアーになるようにタイミングとシャフトの角度を調整することは難しく日常の鍛錬によります。
      <チェックポイント>
      ・バックスイングで左肩をしっかり顎下まで入れる。
      ・切り返し時のタメをしっかり取る。
      ・体軸をできるだけ傾けないでその場で回転する。
      ドライバーの基本は全てクラブにも言える条件です。
    • フェアーウエイウッド
    • 基本はドライバーと同じですが地面の傾斜に対応するためにいくつかの要件があります。
      <チェックポイント>
      ・バックスイングは最後まできちんとする。
      回転軸が後方に傾くとスライスや強いフックになるのでボールに当たるまで前傾姿勢を保ちます。
      ・バックスイングは最後まできちんとする。
      ・切り返し以降もゆっくりしたスイングを心掛け体軸を傾けない。
      ・ダウンスイングの途中での起き上がりはスライスの原因となります。
      ・グリップの再確認(”ドレス”参照)し、手打ちにならないようボールを当てに行かないでクラブの振れで打球します。
    • ユーテリティー
    • フェアーウエイウッドとアイアンの性質があります。ウッドのつもりで振ると打球の方向が左にいきます。地面に傾斜がある場合は少し短く持ってスイングします。 <チェックポイント>
      ・ボールの位置 ヘッドの形状がアイアンに似ているのでボールは両足の真ん中に置きます。 ・体軸の確保 フックになりやすいので身体の軸が後方に傾かないようにゆっくりスイングします。
    • ロングアイアン
    • ボールを正確にかつ遠く飛ばす必要があります。リズムを一定にして力強いスイングを心掛けます。肩の回転から始動し右足の伸長と左足の緊張を意識します。常にボールを見つめ回転軸がぶれないようにします。
      <チェックポイント>
      ・両足は緊張し体軸を安定します。
      ・グリップを確認し腕と身体の遊びをなくし適度のタメを意識したスイングをします。
      ・スイング速度は比較的速いですがクラブ長にあった速度でシャープに振ります。
      ・腕に力が入るとクラブヘッドが内側にはいりボールがトウ側に当たります。
    • ショートアイアン
    • 短いクラブは多少の欠点は目立ちませんが基本の打ち方が大切です。あくまでもクラブは円弧を描き手打ちにならないようにします。アプローチは足の力が緩みがちになりますが右足を後方に伸ばし体軸が傾かない様に気を付けます。
    • パター
    • スイングはあくまで回転運動に平行動作が合わさったものです。パターのフェースをボールのラインにスクエアーに(直角に)合わせます。原則は下半身を動かさずに「肩でクラブを振り」ヘッドをボールの位置に戻すだけです。
      <チェックポイント>
      ・パッテングは振り子運動です。
      スイングの安定を得るたまにブランコ動作が基本です。
      ・スイング中にグリップが緩まない。
      左手の手首を固定ししっかりグリップし、利き手の右手で打球します。 ・目はボールを見ます。
      パターがボールに当たるまで左目でボールを見ます。
      ・パターのフェース面と打球線を確認します。
      パターのフェースが打球線と直角にならない原因は
      (1)ボールを打った瞬間のフェース面の捩じれ
      (2)スイング軌道からのはずれ
      がありますが、いずれの場合も打球ラインが振れることにあります。パターを握る力を一定にして滑らかなスイングを行います。
      <ノート>
      パターの打点マークはパターの重心を示していますが必ずしも最適の位置ではありません。重心の垂線上にあるマークは目線の重心から外側にずれています。したがって正しい打球の位置はマークからピン型パターの場合3~5mm手元になります。

3.スイングの改善

色々の症状の原因と対策を研究します。一般に上手くいかない原因は考えることと違うところにあります。スイングはチェックと習性の繰り返しです。そのためには症状を理解してその原因を探すことが大切です。 改めてスイングの要点を記します。 ・ダウンスイングは左肩の回転で始動します。
・右足を伸ばし左足につけるようにすることで回転が増速します。
・打球後、回転軸(体重)は右足から左足に移動します。

  1. スライス
  2. スライスは一番多い失敗です。原因はクラブのフェースが開いてボールに当たることで起こります。但し打球の方向が狂うこととは違う原因になります。
    <回転軸が傾く>
    バックスイングで身体の回転が不足してダウンスイングで身体が左に移動するので回転軸が後方にが傾き、かつスイングの遅れが起こります。足の支持が崩れると回転軸が傾き、クラブヘッドは正しい角度を保てなくなります。特に右足がくの字に折れないことです。 <クラブ回転のタイミングの遅れ>
    身体が正面に戻ったときクラブヘッドも正面になければなりません。回転加速度が不足すると身体の向きとクラブの位置の位相(タイミング)がずれます。特に長いクラブは適正な角速度が必要です。切り返し直後に回転するトルクが不足すると角速度が低下し打球位置でクラブヘッドが遅れます。また、打球する直前に腕を使ってクラブを押す手打ち動作はクラブフェースが外を向いてしまいます。飛ばそうという「意識」は持たないようにします。
  3. フック
  4. クラブフェースが左を向いた状態でボールに当たります。スライスと反対の現象ですが 回転軸が傾く点では同じ原因です。 <身体の軸の傾き> スイング軸が右に傾くと打球が巻き込まれます。基本のスイングを行いましょう。 <クラブのセッテング> アドレス時にクラブフェース面が内側に向いている、または打球直前で手首を返すことでフックします。 腕の振りを過度に使うと打球線が左に向くので身体の回転でスイングします。
  5. ダフリとトップ、トウとネック
  6. ダフリ、トップの原因は基本的には同類です。クラブがインパクトする時に地面に対する高さが正しくないことで生じます。また、クラブヘッドの根元にあたるときや先端に当たる原因はクラブヘッドの前後への位置ずれです。
    いずれもスイングの姿勢の崩れが主な原因です。アプローチショットの時のダフリは影響が大きいですが筋力のゆるみ、足腰の崩れが要因です。またグリップのゆるみが原因になる場合があります。 <身体の軸に傾き>
    スライス、フックと同じ原因の場合です。対策も同様です。
    <グリップの緩み、腕の余分の力>
    ダフリの現象はクラブヘッドは重量があるのでグリップが緩むとアドレスの位置に戻らないで発生します。セットアップ時にクラブを地面につけずにしっかり握ります。落下補正を行うために3から5mm浮かせて保持するのも良いでしょう。
    ボールが先寄り(トウ側)であたるのはスイング中に腕に余分な力が入るからです。 身体の力を抜いて滑らかのスイングを心掛けます。
  7. ソケット(シャンク)
  8. 特に短いクラブで発生します。クラブフェースが右を向き、ボールの飛球が右に大きくそれる症状です。 <原因と対策> レイトヒットを意識しすぎて手の返しが遅れてしまう、スイング中に腕を前に振って(押し出し)しまう、及び右足がくの字に折れることにより起こります。
  9. 再確認と共通事項
  10. ・グリップはインターロッキングでしっかりします。
    ・スイングプレーンを基本として滑らかな回転を心掛けます。
    ・肩で回転を始めるとバックラッシュ(胴体部と肩のねじりの間の遊び)を最小にするができます。
    ・ダウンスイングでは右足を後ろに伸ばして左足に近付け、左腰を引くことでスイングが加速されます。
    ・スライスはスイング軸が後ろに傾くこと、腰の回転が先行することでおきます。
    ・打つゾーンで腕を振ることは飛距離を減殺するだけでなくスライスになります。
    ・トップからダウンスイングに移行する際の左手の手首の角度を外側に折らない様にします。
    ・普段から柔軟体操、素振りで間接を柔らかくすることを心掛けます。練習場ではスイングを確認をします。
    ・暑さ、寒さにたいして体調管理します。

    4.ゴルフのこころ

    ゴルフの調子が良い時は体調も良い時です。足腰が弱くなるとスイングはおろかアドレスも乱れます。快適なゴルフ人生は「心の欲するところに従い矩を超えず」そのものです。練習場で体調を確認しスイングチェックします。ラウンドでは無理をしない、成績にはこだわらないことです。良い気候と良い天候は恵です。

      <体調のチェックポイント>
    1. 足はスイングの原動力です。右足が身体の左回転、左足は身体の右回転の働きをします。 腰の回転すると足を軸として身体全体が回ります。
    2. 腰は胴体が乗る土台で背骨を中心軸として±90度回転します。
    3. 肩は回転からスイングを開始します。最初から最終まで一定の角速度で回転し腰(身体)の回転をリードします。
    4. 腕・手
    5. 腕の振りはクラブをスイングプレーンに載せるコントロールの働きをしますが安定したクラブさばきは余分な力を入れずに滑らかな振りが基本です。手のグリップでクラブを確保し細かな動きを修得する練習が大切です。

    5.おわりに

    「力学に基づいたスイングの研究」は相当な成果が得られたと思います。「健康維持のゴルフ」も継続しています。
    社会におけるゴルフの位置づけは変化してブームは下火ですが、経済的にはやり易くなりました。ゴルフの文化、技術は進化していまがさらなる発展を期待します。

    練習場

    ・私の練習グリーン
    私の練習グリーン

    ・近くのゴルフ練習場で月曜日と金曜日の3時から練習しています。
    「香川グリーンゴルフ」

    始めにもどる